演出照明の基本施工

ライトグルーヴでは、イベントやリニューアルする事を前提に状況に合わせて組替えのできる演出照明システムを施工する事をお勧めしております。
設計や施工でお困りの方は、何でもお気軽に御相談ください。

バトンやトラスで照明器具を取り付ける(落下・事故・安全性の確保)

・バトンやトラスを何点かで固定して取り付けるので落下防止の安全性が高くなります。
・専用のハンガーを使用する為、落下防止効果が高く、角度調整や照明の配置を容易に変える  事が可能になります。
・イベントやSHOWに合わせた照明器具の位置換えが可能になります。  

ユニットを入れる (電気・安全性の確保)

・各チャンネルごとに、保護回路が付いているので、安全性が高い。
・照明専用の電源回線になる為漏電などの遮断が可能になる。

コントローラーを入れる

・明るさ調整、通常のスイッチではできない複雑な演出が可能になる。
・容量の大きいスポットライトなどは、スイッチでは接点が急速に消耗します。
 ユニット+コントローラーの組み合わせならば大容量のスイッチングでも安心です。
・SHOWに合わせてプログラムが可能なので、演出の幅が増える。
・コントローラーには、スライダー式からパソコン版などの種類があります。チャンネル数が多い 場合はPC版が便利です。

天井の高さにより、施工方法を選択する
・天井の高さが低い場合でも、バトン意外にも可動式で取り付ける方法もあります。
・天井が高い場合は、昇降装置などの装置をお勧めします。メンテナンスの作業性が向上します。お問い合わせください。 
演出照明の配置を決定する

・演出照明の配置を決定します。
例えば、ミラーボールと照射用スポットの位置関係ですが、ミラーボールより下から照射することで光の粒の写りかたが変わります。
・「買い付けました!付けいました!」では本来の灯具の演出を発揮できません。
 やはり効果のでる配置は重要なポイントになります。 
で説明した吊元(バトン・トラス)の高さなども重要になります。

やはり効果のでる配置は重要なポイントになります。